モダンジャズの魅力にどっぷり浸かりたい。そう思ったときに欠かせないのが“いい音”で聴けるスピーカー。とはいえ、高価なモデルには手が出しにくいし、どれを選べば失敗しないのか分からない…そんな悩み、ありませんか?
そこで今回ご紹介したいのが、2万円台で買えるにもかかわらず、驚くほど高音質でデザインもおしゃれな『Edifier M60』。音楽初心者から上級者まで「これは買い!」と太鼓判を押す、コスパ抜群のスピーカーなんです。AmazonやSNSでも「この価格でこの音はすごい」と話題になるほどの実力派です。
この記事では、Edifier M60がなぜモダンジャズファンの心をつかむのか、実際に使ってみた感想とともに、リアルな視点でお届けします。買おうか迷っているあなたの判断材料になれば幸いです。
デスクトップに最適なスピーカー『Edifier M60』

まずは、なぜこれほど多くの人がEdifier M60を選ぶのか、その“理由の核心”から見ていきましょう。特に「デスクトップで良い音を楽しみたい!」という方には、このモデルが驚くほどマッチするんです。
どんな人におすすめ?
- 自宅やデスク周りで上質な音楽空間を手軽に作りたい人
- コスパの良いスピーカーでモダンジャズを楽しみたい
- コンパクトでも音質に妥協したくないミュージックラバー
- BluetoothやUSB-C接続など、現代的な接続性を求めるユーザー
- 映像・ゲーム・作業用BGMにも高音質を求める多用途派
このような方にとって、Edifier M60は“最初の一台”としても、“サブでも妥協しない一台”としても非常に魅力的な選択肢になります。
ただスペックがいいだけじゃないんです。電源を入れて、音を出した瞬間に「うわ、なんかこれ、めちゃくちゃ楽しいぞ!」っていう気持ちになるんですよね。
しかも価格は2万円台という、手に入れやすさも魅力。高すぎず安っぽくもない、絶妙なバランス。サイズ感も絶妙で、大きすぎて邪魔にならず、小さすぎて物足りないということもない。とにかく「ちょうどいい」んです。
「初めてのスピーカーにしてよかった!」と満足できる一台。そして「2台目でも手放せない!」と思わせる、一生モノになりうる相棒。それがEdifier M60なんです。
小型でも驚くほどの迫力と繊細さを兼ね備えた音質
- コンパクトな筐体とは思えない、立体感と空気感のあるサウンドが広がる。
- ベースの重厚感、ブラシのタッチ、サックスの艶やかさなど、モダンジャズの醍醐味を忠実に再現。
- デスク上の近距離リスニングでも輪郭のある音像を保ち、聴くたびに発見がある音質設計。
ちょっと音楽を流した瞬間、なんか部屋の雰囲気がガラッと変わったんですよ。「え?なにこの音、めちゃくちゃ気持ちいいんだけど!」って、つい声に出しちゃいました(笑)。サイズ的にそんなに期待してなかったんですけど、いい意味で裏切られたというか、音がふわっと広がって、空気にスッと溶け込む感じ。
「こんなに小さいのに、こんなに豊かな音が鳴るのか」と思わずうなったほど。音楽が空間に溶け込んで、作業していても、ただボーッとしていても、いい時間が流れていくんです。
デスクまわりに馴染む洗練されたデザインとインテリア性

- 高級感ある木製サイドパネルと落ち着いた質感の筐体が、空間の品位を引き上げる。カラーはブラック・ホワイト・オークの3色展開で、どれも雰囲気に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
- 大きすぎず小さすぎない“ちょうどいいサイズ感”も魅力で、デスクの上でも圧迫感がない。
- シンプルでありながら存在感があり、仕事用・趣味用のどちらの空間にもマッチ。
- 無機質なガジェットではなく、「音を楽しむための家具」としても通用する美観。
正直なところ「この価格帯とサイズ感で、ジャズに満足できるのか?」と半信半疑でした。しかし一度再生してみると、その疑問は一瞬で消えました。
ウッドベースの深み、ブラシがシンバルに触れる微細な音まで、しっかりと感じ取れる解像度。しかも耳に刺さらない柔らかい音質で、BGMにも集中リスニングにも適しています。ちなみに僕はホワイトを選びましたが、清潔感があってデスクにもよく馴染んでいます。

Edifier M60は2万円台で買える「コスパ最強」スピーカー【理由と注意点も】

ここからは、Edifier M60の魅力をスペックや機能の面から詳しく見ていきましょう。2万円台という価格で、どれほどの性能や利便性が詰まっているのか、そして購入前に知っておきたい注意点も紹介します。
主要スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出力 | 合計66W(ミッドバス:18W×2、ツイーター:15W×2) |
| スピーカーユニット | ミッドバス 約76mm、ツイーター 約27mm |
| 再生周波数帯域 | 58Hz ~ 40kHz |
| S/N比 | ≧85dB(A) |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 / USB-C / AUX(3.5mmステレオミニ) / TRSバランス / RCAアンバランス |
| オーディオコーデック | SBC、LDAC |
| 外形寸法 | 約W100×D147×H168mm(1台あたり) |
| 重量 | 約3.07kg(1セット) |
| 価格 | 23,980円 |
このスペック表を見てると、「え、マジでこれが2万円台?ちょっと信じられないんだけど…」って独り言が出てました(笑)。出力66Wで、このサイズ感とデザインでしょ?正直、“とりあえず入門用”とかのレベルじゃなくて、もう“これで完結していいかも”って思えるくらいしっかりした仕上がり。
さらにBluetooth 5.3にUSB-C、AUX、RCAまで対応してて、接続方式も文句なしに使いやすい。スマホでもレコードでもPCでも、機器を選ばず気軽につなげられるって、やっぱ嬉しいですね。パワフルなのに繊細、繊細なのに心地よくて飽きない。このバランス感覚があるからこそ、「この先も長く付き合えるな」って思えるんです。

この価格帯とは思えない、心に響く音質
「この価格でこの音?」と、思わず二度見するほどの完成度。Edifier M60は、2万円台という価格帯にもかかわらず、高音の透明感、低音のふくよかさ、中音の表現力のすべてにおいてバランスが取れたチューニングが魅力です。特にモダンジャズのような繊細な音楽ジャンルでは、その違いが如実に現れます。初心者でもすぐに“音の深み”を体感できるはずです。


多彩な接続方法でどんな機器にも対応

使いたいときに、すぐつながる。この快適さがEdifier M60の隠れた実力です。Bluetooth 5.3でのワイヤレス接続はもちろん、USB-CやAUX(3.5mmステレオミニ)にも対応しています。シンプルながらも実用性の高い構成です。スマホ・PC・レコードプレーヤーなど、よく使う機器との接続もスムーズで、音楽を純粋に楽しむ環境がすぐに整うのが魅力です。
デメリットもしっかり把握しよう
完璧な製品はありません。Edifier M60にも「惜しい」と感じる部分はあります。たとえば、重低音を重視する人にとっては、やや物足りなさを感じるかもしれません。また、リモコンが付属していないため、音量調整などを本体で行う必要があります。Bluetooth設定や光入力まわりも、最初は少し戸惑うことがあるかもしれません。
でも、それらの小さな不便さを補って余りあるのが、この音質と価格のバランス。そう思えるほど、全体としての完成度は高いです。
他のスピーカーと聞き比べましたが、この価格帯では間違いなくトップクラスの音質ですね。2万円台でこれ以上を望むのは難しいと思います。
デコとはいえ、価格・音質・接続の自由度を考えれば、総合的な満足度は非常に高いと感じました。
Edifier M60を使ってみて感じたリアルな感想


「買ってみてどうだった?」という声に応えるべく、ここでは実際に筆者が使ってみて感じた“リアルな体験”を共有します。スペックやレビューでは見えにくい、感想をお届けします。
ここは少し気になった点
- リモコンがないので、離れた場所からの音量調整はやや不便。
- Bluetooth接続時にたまに音が飛ぶことがあり、有線接続の方が安定する印象。
- 超低音域に特化した音を求める方には少し物足りないかもしれません。
ただ、これらのデメリットは「この価格帯でここまでやってくれている」という前提があるからこそ小さな不満で済んでいるように感じました。
使ってみて特に良かった点
- 音質のバランスが絶妙。モダンジャズはもちろん、ボーカルものやクラシックも気持ちよく聴ける。
- デスクに置いても圧迫感がなく、デザイン性が高いためインテリアとしても優秀。
- 接続方法が豊富なので、PC作業→スマホの音楽→レコードプレーヤーと用途を切り替えてもストレスなし。
- ジャズ以外の音楽や映画視聴にも最適で、幅広い用途で活躍。
特に印象的だったのは、長時間聴いていても耳が疲れにくいこと。程よく丸みのある音が、作業用BGMとしてもリスニング用としても活躍してくれます。映画を観たときのセリフの明瞭さズッシリした爆発音、ゲーム中の効果音のリアルさにも驚きました。音楽だけじゃなく、映像コンテンツにもピッタリの一台です。
15度の傾斜がついたアルミ製スピーカースタンドも効果的で、リスニングポジションに対して音がしっかり届き、自然な音像が得られやすいと感じました。
低音も高音も十分に出ているのに、どの帯域かが飛び出ることなくバランスよく整っていること。そのおかげで「極めて自然な音」が鳴っていると感じられました。
スピーカーが鳴っている感覚が不思議と薄く、まるで空間そのものが音を発しているような錯覚に包まれます。集中して聴いていても、作業しながら流していても、音がすっと生活の中に溶け込んでいく。そんな体験をさせてくれるスピーカーでした。



実際に使っている人からも「買ってよかった」という声が多く、非常に安心できるスピーカーですね。デスクトップで音楽を楽しみたい人には特におすすめです。
Edifier M60で聴きたいモダンジャズのおすすめ名盤&楽曲
「せっかくなら、このスピーカーにぴったりな音楽を聴いてみたい。」そんなあなたのために、モダンジャズ初心者でも楽しめる名盤と、気軽に使えるおすすめプレイリストをご紹介します。どれも、Edifier M60の音質を最大限に引き出してくれる選曲です。
モダンジャズ初心者が最初に聴くべき名盤3選






はじめてジャズに触れる方におすすめなのが、以下の3枚。いずれも「ジャズの奥深さ」と「心地よさ」を同時に感じられる定番です。
- Bill Evans『Portrait in Jazz』:静かで繊細、ピアノの美しさが際立つ一枚。リラックスしながら深く味わえる、夜のひとときにもぴったりなアルバムです。
- Sonny Rollins『Saxophone Colossus』:サックスの温かさと力強さが響く名演。音の流れが心地よく、自然と身体が揺れるような感覚に浸れます。
- Art Blakey『Moanin’』:エネルギッシュで、ジャズの高揚感を全身で感じられる作品。スピーカーから放たれるドラムの勢いが、空間にしっかりとした存在感を与えてくれるような力強さがあります。
M60で聴くと、ベースの深さやドラムの空気感がしっかり伝わってきて、「あ、これがジャズの良さなのかも」と感じさせてくれます。思わず手を止めて耳を傾けたくなるような音の広がりがあって、気づけば何曲も続けて聴いてしまいました。
作業用BGMにも最適なおすすめプレイリスト紹介
「ながら聴き」でも活躍してくれるのが、Amazon MusicやYouTubeのジャズプレイリスト。おすすめは以下のようなリストです。
- Amazon Music「Coffee Table Jazz」:穏やかでリズム感の良い選曲が中心。作業中にもぴったり。
- YouTube「Relaxing Jazz Piano」:軽やかなピアノの音色が集中力を高めてくれます。
ジャズの魅力は“ながら聴き”からじっくりリスニングまで幅広く楽しめること。Edifier M60はその両方にしっかり応えてくれる、頼もしい存在です。
正直、ここまでジャズに没入できるとは思っていませんでした。Edifier M60は音のひとつひとつに説得力があり、名盤の魅力を再発見させてくれるようなスピーカー。



初心者の方にこそ、この体験を味わってほしいです。
\最初の3ヶ月無料で音楽聴き放題/
まとめ・Edifier M60がもたらす音楽ライフ


『Edifier M60』は、ただの“入門用スピーカー”ではありません。音楽とともにある日常を演出してくれる、まさに“生活に音の深みを与える”一台です。
- 自宅のデスクが、心地よく音楽が響く自分だけの空間に変わる
- 仕事中にBGMとして流せば集中できるし、休憩中にはふっと肩の力が抜けるような安らぎを感じられる
- 音楽を少しだけ丁寧に聴いてみたくなる、自分の中の「音の感性」が育っていくような楽しみもある
- アルミ製のスタンドがスピーカーを約15度の角度で持ち上げてくれるから、音が自然と耳に届きやすく、机に直接置くよりもクリアに聴こえる。
- 価格も手ごろなので、「ちょっといい音」で暮らしを豊かにしたい人にぴったり。
『Edifier M60』は、価格・音質・デザインのバランスが良く、「ちょっといい音で聴いてみたい」と思ったときに気軽に選べる一台だと思います。モダンジャズ初心者の方はもちろん、日常のBGMを毎日心地よいものにしたいというあなたにもぴったりです。
このスピーカーがきっかけで、「音楽ってやっぱりいいな!」と思える時間が増えるとしたら、それだけで選ぶ価値があると感じています。



以上でこの記事を締めくくりますが、ジャズの世界は広大無限。探究が終わることはありません。
どうぞ、この記事があなたの音楽生活に少しでも役立つきっかけとなれば幸いです。


